2018/12/12

何もしなくても増えるのだから、シンプルであり続けるということは大変なことです。

TOCもシンプルであると成功するし、システムが乱雑であればうまくいきません。

 

当社の業務フロー図は、16年前に私が作りましたが、3つの箱しかありません。それは今も変わりません。

 

うまくいかない会社の業務フロー図は、回路図のように難解であり、誰も解読できないものになっていきます。

儲かる会社の業務フロー図は、あっけないほどシンプルです。

つまり、複雑であるほど低レベルな会社であり、シンプルであるほど高レベルな会社であ...

2018/09/09


新商品の開発は、自前でやるのが一番です。
研究所も人材もなければ、それこそ社員全員が試作品を作って検討をして少量販売を試みる。
しかも原材料は今ある在庫の端材などを使っていけばリスクは少ない。
 
私は製造業出身だが、こうした原価ゼロの新商品開発は実に楽しい。
そこには製造業ならではの面白さがある。

そして、新製品開発で大事なことは、タブーを無視するということ。あれもダメ、これもダメ、この商品はこういう使命があるなどといらない口出しをするから魅力ある新製品が生まれてこないのだ。
 
私は...

2018/08/25

TOC理論もDBRがあれば、思考プロセスも教育もプロジェクト管理といろいろな分野に広がりました。
 
2001年私がTOC理論を知った時からみれば、じつに多岐にわたるようになりました。

その中で私がやっているものはTOC理論とMGを組み合わせたものです。
私は他はやりません。
 
その理由は、他のTOC理論は、それを得意とする人がやれば良いので、あえて私がやる必要がないからです。

逆をいえば、MGと組み合わせたTOC理論に関しては私しかやれないものでした。
  
当時、MQ会計やマトリックス...

2018/08/21

今朝のNHKで、患者と医師がTV電話で会話するシーンがありました。

これならば、お互いが時間を奪われず状況把握もできるし、薬も頼める。
 
お互いに都合が良い。
そこで浮かんだのが、双方好都合。
双方向都合が良いでもいいですが。
 
グーグルカレンダーを公開するようになって、情報をオープンにするとこんなにも楽なのかということが分かったのが十数年前。それまでは手帳やマイツールで印刷した予定表を持ち歩いていました。
ですが、それは結局は情報がクローズされていて、打合せ時間もかかる非効率なもので...

2018/08/09

二十代の頃、一貫生産加工方式の治具工具、スケールなどを作った時は一気に生産性を十倍に高めた。その生産システムはデジタル化前夜までの20年間に渡って活躍した。
また、新商品開発は15年間主役商品として粗利獲得に貢献。
 
TOC研修は、開発後すでに17年経っている。
最長のものは35年になった。
 
私が開発すると、ロングライフ(長寿命)になる傾向がある。
当時の同僚も研究開発をするが、たいてい短命で終わる。
 
なぜだろうかと考えてみると、私は「これは、おかしい。違うんじゃないだろうか?...

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