2019/02/21

Be Love Co.の「やんこ」さんから自作の業務フロー図が送られてきました。

 

拝見したところ、じつに綺麗にまとまっています。

業務フロー図も、綺麗なものと雑然としたものがあります。

雑然としたものは、「まだ思考整理の途上である」といっていいと思います。

ですが、それも時間をかけて周りの人と検討を続けていく中で綺麗なシンプルな図になっていきます。

やがて「仕事の骨格」がよ~く見えてきます。ボトルネックもボトルネックである理由も見えてきたりします。

 

最初に描いた図は写真でも撮って残しておくほうが...

2019/02/20


 
F4(戦略費)は、
かけたほうがいい
無駄にかけないほうがいい
という相反する考え方がある。
 
ゲームではチップをやたら並べることで儲かるかもしれないし、一方一枚も並べずに儲ける方法もある。
 
どちらが正しいのかというと、どちらともいえない。
 
では、現実ではどうなのだろう。
結論からいえば、自社のF4生産性の基準値を求め、それを記録して傾向値を探っていくことが、正しい自社のF4になる。
 
このきっかけは、ラッカープランを研究する中で、研究開発費の扱いをどのようにすべきかと...

2019/02/14

ダメダメは変えるサイン
 
何か問題やクレームが起こったときに、1回目は問題対処をしますが、2回目になったら「仕組みを変える」。
ダメダメは変えるサイン。
これが私のルール。
 
人を変えても、配置転換をすればまた問題は起こる。
だから「仕組みを変えなければ根絶できません」
 
見えにくい帳票ならば文字を太く大きくする。
すぐ対処するために通知機能付きFAXに変える。
誰もが探せるようファイル形式を変える。
などなど。
 
これらは、問題が起こったから、二度と同じ問題が起こらないように変...

2019/02/11

良き師を持つことが最大の幸福への道であることは誰もが知っている。

だが、良き師から厳しい訓練を受けたものだけが三流から二流への階段を登る。
 
良き師は厳しい。
やがてリーダーになる者が甘やかされて育ったのでは、その後続く者は育たない。

経営者のボンクラ息子も厳しい訓練を受ければそれなりの経営者になるが、そうでなければ会社を倒産させてしまう。
また師亡き後に慢心すれば組織は壊滅し社員は路頭に迷う。
 
ところが二流から一流への階段は富士の山ほども高い。
そこで受けた厳しい訓練を忘れ、なごやか...

2019/02/06

人件費の流動化・変動費化が叫ばれていた頃があったが、この考え方はすぐに破綻した。
 
働く者にとって人件費は生活の糧であり、それが続いてこそ生活の安定もあり、上昇してこそより豊かな生活を営めることになる。経営者はこの社員の生活の安定と向上に寄与することが何よりも大切なことである。
これなくして社会的貢献も納税もあり得ない。
顧客満足度向上もこの実現のための必要条件であり満足度向上が企業のGOALではない。
 
パート、アルバイト、季節労働者、契約社員等々を、いつでも切ることができるもしく...

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2019/08/17

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