改善のシグナルを持つ

February 14, 2019

ダメダメは変えるサイン
 
何か問題やクレームが起こったときに、1回目は問題対処をしますが、2回目になったら「仕組みを変える」。
ダメダメは変えるサイン。
これが私のルール。
 
人を変えても、配置転換をすればまた問題は起こる。
だから「仕組みを変えなければ根絶できません」
 
見えにくい帳票ならば文字を太く大きくする。
すぐ対処するために通知機能付きFAXに変える。
誰もが探せるようファイル形式を変える。
などなど。
 
これらは、問題が起こったから、二度と同じ問題が起こらないように変えたものです。
でも問題は消えません。
ですから、やはりダメダメとなったら一度変えたものも見直しです。
 
人に求めず、仕組みに求めるとはこれをいいます。
人を責めず、仕組みに求める。
 
なぜ人に求めるのか、人を責めるのか。
それは仕組みを変えていないから。
 
なぜ仕組みを変えるのか。
それは誰でも、そこそこ間違えずできるようになるから。
 
本人には間違えてはいけないという余計な神経を使わせず、間違えたとしても最小のリスクとなるよう。
 
ダメダメを放置することは、さらにダメダメを産む。
いつ着手するのか。
改善のタイミングを自分で持っておくのは大事な事です。

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