ラッカープラン

■単純労働分配率の誤り

 
いわゆる単純労働分配率(F1/MQ)は間違いであり、日本にラッカープランが入ってきたときによく調べもせず業界平均などを教えたためにこれが当たり前のようになってしまいました。例えば飲食業の原価率は35%が適正だとか、アルバイトなどの給料を足して65%におさえておけというのも全く根拠のない数字です。ところが現在も単純労働分配率を当然のように経営計画で使っています。
 

企業規模が小さいうちは問題は出ないのですが、中規模大規模になるにつれて人件費過払い、人件費が少ないなどの問題が必ず出てきます。いわゆる労使紛争が始まってくるのです。
 

一方、「儲からない経営から儲かる経営へ」となった時に、成果配分はどのようにしたら労使双方jが納得できるのかといった問題は解決されていません。たいがいが経営者の恣意的判断か非科学的ルールにもとづいた配分でしょう。

これらの解決のためにラッカープランは生み出されてきたといっても過言ではありません。
当社では正しいラッカープランを学び、自社の成長曲線を求め、成果配分式等を導く研修を行っております。

すでに中長期経営計画を策定し、目標利益を超える利益について社員に配分を実施した企業も出ました。

なお、ラッカープランは好景気・不景気を問わず御社に役立ちます。

​ぜひ、この機会に体験・導入することをお勧めします。

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