• 清水信博

景気が良くないようです 2020.0307

不景気の時こそ経営者は「大丈夫!」と声をかけて皆を安心させなければならない。  

から元気ではなく、本心から思うこと。 誰かがではなく、自分が絶対の確信を持つこと。  

私はいつもそうしてきた。 わずかな利益が出たときも「まだまだ、増える」と言い続けてきた。  

もちろん根拠などない。 誰も分からない未来であればこそ、そのようにしてみせると一人唱え続けてきた。 だから実現するのかもしれない。

閲覧数:3回

最新記事

すべて表示

経営者の器が大きければ それに見合った規模になればいいし、 器が小さければ 小さいままでやっていけばいい。 そういうことだと思います。 だから私はマイクロ企業のままでいくし、 それでいいと思っています。 悲劇は、 器の小さいものが大規模の舵取りを するようになったときであり、 喜劇は、 その逆のときである。

若い頃凄いと言われた人は早期熟成型。若い頃は大したことがないけれども年輪を重ねるに従って頭角を表すのが大器晩成型。 私はどちらがいいかというよりも、これはエネルギー量の問題かもしれないと思っている。 早期熟成型は若い頃エネルギーの大半を消費して活躍。 大器晩成型は省エネで過ごして、晩年エネルギーを消費して活躍ということかもしれない。 エネルギー量も「in-out-残」でいうと、使用するだけだと、ど

これまでの経営理論の登場人物は男性ばかりでした。 歴史上の著名人も同様でした。 ところが、ここ最近、フォレット、ナイチンゲール、イーガー博士、レイチェル・カーソンなどを読んでいてふと気づきました。 それは、男性的経営は力強いかもしれませんが、男臭いし、どこか権力の臭いがします。そして平等という声もうつろに聞こえます。たぶん、私が抱いたマネジメントの違和感はこれだったのかもしれません。 ですから、マ