• 清水信博

ビビるな経営者


私は、たかが5円の保険チップ購入をケチる考えが分からない?? 経営者って、そんな小さな金額を削減するもんだろうか? きっと、別のところで大きな無駄金を使っているのではないか?

経費削減の真の意味合いを知らず、コストダウンの本当を知らず、ただ削減すれば良いというのは経理課長などがやることで、経営者がやることではない。 たかが、5円ではないか? 何なら私がポケットから10円玉を出して、貴方にあげようか? もっと大胆に、もっと先々をみて。 材料が1円高い程度で、手が震えることこともない。 そんなことは、どうでも良い範疇のことだ。


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経営者の器が大きければ それに見合った規模になればいいし、 器が小さければ 小さいままでやっていけばいい。 そういうことだと思います。 だから私はマイクロ企業のままでいくし、 それでいいと思っています。 悲劇は、 器の小さいものが大規模の舵取りを するようになったときであり、 喜劇は、 その逆のときである。

若い頃凄いと言われた人は早期熟成型。若い頃は大したことがないけれども年輪を重ねるに従って頭角を表すのが大器晩成型。 私はどちらがいいかというよりも、これはエネルギー量の問題かもしれないと思っている。 早期熟成型は若い頃エネルギーの大半を消費して活躍。 大器晩成型は省エネで過ごして、晩年エネルギーを消費して活躍ということかもしれない。 エネルギー量も「in-out-残」でいうと、使用するだけだと、ど

これまでの経営理論の登場人物は男性ばかりでした。 歴史上の著名人も同様でした。 ところが、ここ最近、フォレット、ナイチンゲール、イーガー博士、レイチェル・カーソンなどを読んでいてふと気づきました。 それは、男性的経営は力強いかもしれませんが、男臭いし、どこか権力の臭いがします。そして平等という声もうつろに聞こえます。たぶん、私が抱いたマネジメントの違和感はこれだったのかもしれません。 ですから、マ